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ペパーミントティーとは?スッキリと気分をリセットするハーブティー
2026-05-06
仕事の合間に一口飲むだけで、スーッと頭が切り替わる感じ。ペパーミントティーには、そういうリフレッシュ感があります。ハーブティーの中でもっとも親しみやすい一杯のひとつで、ノンカフェインなのも気軽に飲める理由です。
ペパーミントは、スペアミントとウォータームントを交配して生まれたハーブ。葉に含まれるメントールが、あの清涼感のもとです。ハーブティーとしてはカフェインをほとんど含まないため、時間帯を選ばず飲めます。
どんな味・香りなのか
ペパーミントティーの一番の特徴は、スッキリとした清涼感です。ハーブティーというと「草っぽい」と思う方もいますが、ペパーミントは比較的飲みやすい部類で、爽やかな香りがひろがります。
ホットで飲むと温かさの中に涼しさがあり、不思議な感覚です。アイスで飲むと夏の気分転換にも最高。甘みはなく、すっきりとした後味が特徴です。
ほかのハーブティーとブレンドすることも多く、カモミールと合わせるとやわらかい風味に、レモングラスと合わせると酸味が加わって爽やかさが増します。
こんな場面で取り入れやすい
ペパーミントティーは、気持ちをスイッチしたい場面に向いています。
午後の眠気がくる時間帯に カフェインに頼らずにシャキッとしたいとき、ペパーミントの清涼感が気分を切り替えるきっかけになります。
食後に 食事のあとにすっきりとした飲み物が飲みたくなったとき、ペパーミントティーは口の中をさっぱりさせてくれます。
デスクワークの集中が途切れたとき 少し手を止めてお茶を飲む時間。ペパーミントの香りを感じながら一呼吸おくだけで、気持ちが少し戻ってきます。
飲み方のシンプルなコツ
ティーバッグタイプなら、90〜95℃のお湯を注いで3〜5分蒸らすだけ。蒸らす時間が長すぎると少し苦みが出るので、好みで調節してみてください。
ドライハーブのリーフタイプを使う場合は、ティーポットやストレーナーに入れて同様に。清涼感を楽しみたいなら、蓋をせずに蒸らすと香りがよく感じられます。
関連用語
※本記事は情報提供を目的としたものであり、医療上のアドバイスではありません。